
AIをどう使ってる?U35世代のAIとの向き合い方を考える(ゲスト:木下大輔さん 第3回/全3回)【U35生き方会議】#14
今回も引き続き、ゲストにきのっぴ(木下大輔)さんをお迎えしてお届けします。テーマは「AI」について。きのっぴさんが「Claude Code」を活用して構築し、「ジェバンニ」と名付けたAI秘書の話題から始まりました。自分の思考を自動で「Notion」に整理してくれるという活用法や、AIの進化がもたらす教育や仕事の変化について深く掘り下げました。AIの台頭は、まるで漫画『呪術廻戦』の「死滅回游」のように、これまでコーディングをしてこなかったディレクターなどにも新たな能力を与えていくのではないか。デザイナーや翻訳家のようなAIに代替されうる仕事が今後どうなっていくのか。ただAIをツールとして使うのではなく「AIを相棒として扱い、自分も一緒に成長していく」という新しい向き合い方はありうるか。AIによって人間に余白が生まれた時にこそ「教養」や「哲学」が求められる。話題を大きく展開しながら、AIというテーマを軸に様々な視点からの意見を聞くことができました。U35世代にとって、これからのキャリアや生き方を考える上でのヒントになるお話になったと思います。【今回のテーマトピック】▶ 00:00 オープニング▶ 01:06 Claude Codeを活用したきのっぴさんのAI秘書「ジェバンニ」 ▶ 05:16 ツール用語解説(Claude、Notion、MCP)▶ 08:06 知識がないと危ない?▶ 10:24 AIの進化によって、高専での教育や求められるスキルはどう変わるのか? ▶ 15:39 AIの到来は『呪術廻戦』の「死滅回游」?非エンジニアが活躍できる時代へ ▶ 17:02 ゼロからイチを生み出せるデザイナーだけが生き残る世界?▶ 19:40 AIを「相棒」として捉え、一緒に成長していく向き合い方 ▶ 25:39 ロボットは何"体"? 何"人"? AIと人格の考え方 ▶ 26:21 人間に必要な「教養」や「哲学」▶ 28:40 エンディングーーーーーー正解のない時代に、若者がどう生きていくか。そのヒントをリスナーの皆さんと一緒に探り、考えていくためのポッドキャスト「U35生き方会議」。お便りはこちらからhttps://forms.gle/HiyXQSfeUD7Q9TxS9ーーーーーー使用させていただいた音素材:OtoLogic (https://otologic.jp
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