
「夢を聞くのは罪?」持たざる者の可能性の広げ方。進路選択。おせんべいと寿司の定義(ゲスト:佐々木優佳さん 第3回/全3回)【U35生き方会議】#17
前回に引き続き、ゲストに佐々木優佳さん(ささこさん)をお迎えしてお届けします。今回は雑談回。幼少期に自身を「持たざる者」だと感じていた笹子さんが、なぜ「最初の一歩を踏み出しやすくなる場」をつくりたいと願うようになったのか。その話を軸に話題はさまざまに展開します。
中高生のころの進路選択の難しさを話していた時には、パーソナリティのなおきの「夢を聞くのは罪ではないか」という迷言?も飛び出しました。名前のついている職業からしか夢を選んでしまう違和感や、夢を絶対的なものではなく「仮説」として捉えることの重要性など、いろいろと思うことをざっくばらんにお話ししました。
後半は暗記力の話から、「おせんべいと寿司の定義」まで、話がどんどんと飛び交います。ぜひお好みのおせんべいを食べながらお聞きください。
【今回のテーマトピック】
▶ 00:00 オープニング
▶ 00:59 「持たざる者」でも可能性を知れる場をつくりたい
▶ 03:33 職業の解像度を上げる重要性
▶ 06:33 「夢を聞くのは罪」?名前のある職業しか選べない違和感
▶ 10:36 不安で調べすぎてしまう人へ。「なんとかなるさ」の精神
▶ 14:35 夢は「仮説」でいい。限定しすぎない生き方
▶ 16:01 幼少期の夢の答え合わせと、暗記が得意ゆえの苦労
▶ 22:11 おせんべいと寿司の定義
正解のない時代に、若者がどう生きていくか。そのヒントをリスナーの皆さんと一緒に探り、考えていくためのポッドキャスト「U35生き方会議」。
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使用させていただいた音素材:OtoLogic (https://otologic.jp
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