
『減点主義』の市役所で、なぜ動き続けられるのか。1対1の信頼から広がるコミュニティづくり(ゲスト:阿部勇士さん 第1回/全3回)【U35生き方会議】#18
今回は、札幌市役所でまちづくりを担当しながら、「ONE HOKKAIDO」や「SAPPORO PAY FORWARD」など複数のコミュニティで代表・共同代表を務める阿部勇士さん(あべちゃん)をゲストにお迎えしました。公務員という「お堅い」イメージを心地よく裏切ってくれる、バイタリティあふれるあべちゃんの人生を深掘りします。大学時代のよさこいサークルでのリーダー経験から学んだチームづくりの本質や、期待を胸に入庁した市役所で直面した「減点主義」や「目立たないように生きる」という現実。そこからどうやって現状を突破し、現在の多岐にわたる活動へと繋げていったのでしょうか?「一人ひとりとの1対1の信頼関係を積み重ねる」というあべちゃんの言葉は、組織やチームで働くすべての若者にとって、明日から一歩踏み出すための大きなヒントになるはずです。ぜひ聞いてみてください!■ 阿部勇士さん1991年生。室蘭工業大学卒業後、札幌市役所入庁。“子ども世代、孫世代が誇れる札幌をつくる”を掲げ、市役所公式コミュニティSAPPORO PAY FORWARD代表、北海道の組織人の越境と共創を促進するONE HOKKAIDO共同代表を務める。「想いを翻訳し、人が動き出す都市のしくみづくり」に挑戦中。札幌市役所では新たな都市空間像を示す「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」の策定・推進を担う。<SNSアカウント>・Instagram:https://www.instagram.com/yonshi_sapporo・X:https://x.com/Yonshi8【今回のテーマトピック】00:00 オープニング▶ 01:14 札幌市役所職員×複数コミュニティ代表。あべちゃんの自己紹介▶ 03:37 自堕落な大学生活を変えた「よさこい」での経験▶ 07:48 リーダーとして学んだ「1対1の信頼関係」の大切さ▶ 10:48 街のグランドデザインを描きたい!市役所に入ったきっかけ▶ 12:01 現場での苦労と、直面した「減点主義」のリアル▶ 15:00 孤独を乗り越えるための一歩。若手勉強会の立ち上げ▶ 18:35 なぜ行動し続けられるのか?活動を支える仲間の存在【関連リンク】■ Well-Moving Network阿部さんが担当されている、歩きたくなるまちづくりを推進する都市政策「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」。7月23日に開催された設立シンポジウムでスタートした「Well-Moving Network」は、産学官民が“ためし、つながり、育てる”場として、共に活動を盛り上げるネットワーク加入者(個人・法人)を募集しています。・詳細はこちら(札幌市公式):https://www.city.sapporo.jp/kikaku/shomu/walkable/top.html■ NoMaps 2026今年のテーマは「GALAPAGOS」。カンファレンスやチケット情報は公式サイトから。・公式サイト:https://no-maps.jp/2026・NoMaps CAREER(今年新設カテゴリー)の詳細:https://no-maps.jp/2026/program_category?id=13■ ONE HOKKAIDO(ワンホッカイドウ)北海道で挑戦を続ける有志コミュニティ。阿部さんが共同代表を務められています。北海道の組織人の越境と共創を促進するコミュニティです。従業員100名以上の企業・大学・行政など、組織に属する人が集まります。・note:https://note.com/onehokkaido・X:https://x.com/hokkaido_one■ SAPPORO PAY FORWARD(SPF)札幌市役所内の職員コミュニティ。約2万3000人の市職員のうち、現在800人が参加。こちらも阿部さんが代表を務められています。ーーーーーー正解のない時代に、若者がどう生きていくか。そのヒントをリスナーの皆さんと一緒に探り、考えていくためのポッドキャスト「U35生き方会議」。お便りはこちらから https://forms.gle/HiyXQSfeUD7Q9TxS9ーーーーーー使用させていただいた音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)
U35 生き方会議 のエピソードです。番組トップページへ